2010年5月9日日曜日

エイロク VS その1)

ローエンドで普及が進んでいる、NVRは殆どが台湾で設計製造されている。
基本的にRISCベースのCPUにLinuxの組み合わせだ。
元々、NASをベースに設計されている。

輸入している業者のホームページをみると、Linuxでウィルスに強く、低消費電力を唄っている。
しかしだ、これはとてもおかしな話だ、この手のNVRはそれ自身ではライブモニタリングも
プレイバックも出来ない。
別途Windows PCが必要である。

であれば、ウイルスに強いも、低消費電力にも何の説得力も無い。
コスト的にもPCコストを加算する必要がある。



エイロクの表示能力

最もローコストなE80xxシリーズ intel Atomプロセッサー
エイロク本体のHDMIで最新のワイド液晶モニターに表示


H.264 ライブストリーム VGA(640x480) 16カメラ 10fps 同時表示
H.264 ライブストリーム full HDTV(1920x1080)  8カメラ 5fps 同時表示
MPEG4 ライブストリーム VGA(640x480)  16カメラ 15fps 同時表示

E81xx E82xxシリーズ intel Core i5プロセッサー
エイロク本体のHDMIで最新のワイド液晶モニターに表示
 
H.264 ライブストリーム VGA(640x480) 16カメラ 30fps 同時表示
H.264 ライブストリーム full HDTV(1920x1080) 16カメラ 10fps 同時表示
MPEG4 ライブストリーム VGA(640x480) 16カメラ 30fps 同時表示




サーバーの世界でLinuxが主流だというのは殆どにおいて間違いだ。
ホスティング、メールサーバーではインストール数が多いのは事実だが、
APサーバーではWindowsの数は膨大でその勢いは年々増している。

典型的な例は24時間利用可能なセブン銀行でこれはWindowsサーバーで大規模な運用がなされている。

性能、機能性の限界。

ローコストのNVRはDVRで学んだことが殆ど生かされていない。せっかくフルIPなのにDVRの機能+α程度のものが殆どだ。 市場のローエンドのマーケットの要求がその程度であることも事実だが、企業のツールとしてはおもちゃすぎる。

次回はさらにこれを掘り下げていく。
監視カメラはカメラコストと工事コストが加算されるのでNVRだけど全体価格が決まるものではない。

2010年5月2日日曜日

Javatelから初めてのNVR エイロク


日本のIPビデオにおける録画管理はNVRが全体のマーケットの90%以上であると推測できる。
またマーケットの95%が欧米で言うところのローエンドからミドルエンドクラスの領域に集中している。

独立した監視ビデオ管理ソフトウェアは全体の5%以下であると推測される。


国内に参入している欧米系の監視ビデオ管理ソフトウェアは以下の物が知られている。

1)マイルストーン・システムズ社 Xprotect IMS社調べで世界シェアNo.1
2)Exacqテクノロジー社 ExacqVision
3)ALNET SYSTEMS 社 NetStation
4) Nice社 NiceVision 自社カメラのサポートが中心なのでクローズドに近い
5) Vrint Systems社 自社カメラのサポートが中心なのでクローズドに近い
6) GENETEC社 OMNICAST  IMS社調べで世界シェアNo.2



国内メーカー系の監視ビデオ管理ソフトウェアは以下の物が知られている。

1)トリワークス社 アロバビュー 三年連続シェアNo.1
2)SONY社 リアルショット 自社カメラのサポートが中心なのでクローズドだがいずれONVIF対応になると予測される。
3)日本テクノラボ FireDipper
4)三菱電機インフォメーションテクノロジー ネカ録
 
NVR
1)国内の殆どのメーカーが製品化している。 専業系を含め十数社。
2)台湾、韓国、中国からのOEM、輸入販売。 数十社を超えている。
 
弊社がなぜNVRに参入したか。
 
ブランド名 エイロク
 
1)ボリュームゾーンへの参入は数年前からの悲願であった。
2)七年間に渡る経験とノウハウは業界一と自負している。 弊社のノウハウを詰め込んだNVRとして真価を問いたい。
3)ストレージ使用効率を他社比1/2から1/3(H.264 MPEG4での録画比較)にする画期的な性能を提供できる。
4)JPEG/MJPEGとの比較なら1/30から1/50に達するすさまじいものである。
 
今後は順次 テクニカルな紹介と説明をしていきます。

2010年4月23日金曜日

ONVIFがOmnicastで使用できるようになります

Omnicast 4.6 は来月リリース予定のハードウェアインテグレーションパックでONVIF カメラをサポートするようになります。

In February, Genetec 開発者が2月に参加したドイツのデベロッパープラグフェストで、彼らはONVIFを使用した13の異なるメーカーのカメラをOmnicastで試してみました。

ISC West 2010では、Omnicast とONVIFプラグフェストとは また別の24メーカーが相互使用可能なプロダクトを実演しました。

これによってOmnicastにカメラを統合する際、テクノロジーパートナーは3つのオプションをもつことになりました。

a.. HTTPとRTSPベースカメラにはcam ファイルをGeneric Extension で作成

b.. カメラにGenetec Protocol の実装

c.. ONVIFへの開発サポート

ONVIF プレスリリース

http://www.onvif.org/NewsEvents/ONVIFNews/tabid/436/Default.aspx

Posted by Jo Doyon at 4:39 PM

VMS はマルチコアプロセッサーに影響があるか

今日新しいセキュリティプラットホームを購入しなくてはならない場合、最新の技術だけでなく、将来の技術にも対応したものを探すことになります。コンピュータは進化しますが、なによりもソフトウェアアプリケーションが進化しなくてはなりません。

この記事はマルチコアテクノロジーの2つ目の記事です (前回の記事)

効率的にマルチコアのコンピュータを利用しないVMSソフトウェアを識別する方法は多くありません。

シングルスレッドソフトウェアはマルチコアプロセッサを利用できない

スレッドは実行の一つの流れです。あなたは、コールセンターで、連続的に電話に答える人であると考えてください。その人は一度に一つの電話しか取れないし、次の電話に移る前に今の通話を終わらせる必要があります。

マルチスレッドのシステムはコールセンターで同時に複数の専門家が働いていと考えてもらえばわかりやすいでしょう。12人の従業員(12スレッド)がいますが、電話が4つしかないため同時に4人までしか働くことが出来ません(クアッドコアコンピュータ)。他方もし4つのコールステーション(クアッドコア)があっても従業員が1人(シングルスレッド)しかいないなら拡大は無駄で、一日のコール数は増やせません。

オペレーティング・システムは誰かいつ働くかを決める責任があり、そしてこれは非常に効率的です。殆どオーバーヘッド無しにスレッドを切り替えます。拡張性のアルアプリケーションは各ロジカルプロセッサにつき最低1スレッドを持っていなくてはなりません。Ex: クアッドコアプロセッサでは最低4スレッド

Windows タスクマネージャを使用することで、簡単にVMSアプリケーションがもつスレッド数を見つけることが出来ます。このテストをする際、できるだけ多くのカメラを表示することを忘れないでください。


ここでメモ帳とOneNote がマルチコアにあわせて作成されていないとわかります。各オペレーションが連続的に実行されるためにクアッドコアでは実行速度が上がったりしません。メモ帳などではこれは大きな問題ではありませんが、ビデオ監視システムのようなリアルタイムアプリケーションにとっては非常に大事なことです。

効率的にプロセッサの負荷を分散

2つレベルの専門家を持つコールセンター例では; コールはレベル2の前にレベル1を通過しなくてはなりません。レベル1の専門家は100%忙しい状態にはなりませんが、レベル2で沢山の人が待つようになります。すべての専門化が等しく働くことが理想的です。同じロジックがソフトウェアにも適用されます。クアッドコアマシンを購入した場合、全てのコアを最大まで使いたい。

もしクアッドコンピュータ以上のコンピュータを持っている場合、VMSで簡単なテストを行えます。ビデオクライアントソフトウェアを立ち上げて、リソースの30%ほどを占有するようカメラを表示して、Windowsタスクマネージャのパフォーマンスタブを開いてください。 よい平行デザインはトータルコンピューティングパワーをうまく使うために負

荷をロジカルプロセッサへ均等に分散します。

Ex: Omnicast 4.5 SR1 LiveViewer が 4CIF 30 FPS で 32カメラをデコーディング。

全てのロジカルプロセッサは同じ程度の負荷を共有。


もし今使っているVMSソフトウェアがデュアル、もしくはクアッドコアマシンで調整されない場合、 8コアや16コアが出てくるだろうこの1年か2年の間に最低のVMSの一つになるでしょう。

次の記事で、マルチスレッディングプログラミングへの挑戦と平行プログラミングについて触れます。

2010年4月11日日曜日

Omnicast はコンペティターと比べて少ない帯域で動きます

Omnicast はコンペティターと比べて少ない帯域で動きます

IPビデオ監視ソリューションを設計するとき、ストレージコストはプロジェクト全体のコストに対する大きい影響を与えます。 もしリモートモニタリングが必要条件であるなら、帯域幅が設計で重要になります。 インテグレータはすべてのVM/ NVRソリューションがストレージと帯域幅使用率に関して同じ条件ではないわけではないことを認識している必要があります。 何処の製品でも同じではないのです。

私たちはIPカメラがどのくらい帯域幅を必要とするのか、どのVMS/NVRも大差はないとと考えがちですが、それは間違っている場合もあります。

最近Omnicastとよく知られているプロダクトの効率を測る非常にシンプルなテストをしました。ビデオ・エンコーダを使って、私はAxis Q7406の2つのポートに一つのカメラを取り付けます。Q7406がビデオポート毎にQ7406がビデオポート毎に1つのIP アドレスをつけるので、異なったソフトウェアへのそれぞれのビデオポートを割り当てることが可能なのです。それから両方のプロダクトで同じビデオ品質設定の構成を設定して、そしてエンコーダとWireshark (ワイヤーシャーク) を使ったNVRの間の帯域幅を測ります。




シーンとフレームレートによって、Omnicastが競合製品より比べて帯域幅とストレージを1/2から1/3しか使っていない状況を確認しました。私がテストをしたすべての環境で、Omnicastは常に効率的でした。もちろん、わたしはビデオポートを交換して、エンコーダによるものでもないことも確認しました。

初めに、私は設定エラーを疑って、そして相違を見始めました; 両方のプロダクトが同じ解像度、同じ品質、同じフレームレートに設定されていました。 けれどもOmnicastだけがキーフレーム間隔(I-フレーム間隔)を設定する柔軟性を持ち、そしてデフォルト値は4秒(30fps)ですが20秒に設定することも可能です。



Figure 1 - Omnicastビデオ設定ページ (Axis H.264)

Product X の設定インターフェイスはI-フレーム周波数(GOP サイズ)について何の設定もありません。実際このプロダクトは毎秒1 I-フレーム周波数を絶対に必要とすることを確認しました。




Product X がカメラを2 FPSで録画している際、2フレーム中の1フレームはI-フレームになります。I-フレームはP-フレーム50倍以上ののサイズになる場合もあるため、帯域幅をとんでもなく無駄に大きく消費します。既にご存知かもしれませんがP-フレームは前フレームとの差異分のみを持ち、I-フレームは画面全体のピクチャを持ちます。このAxisからのレポート は圧縮技術に対する非常に良い概要が書かれています。.


次にあなたがNVR / VMSを使うとき、プロダクトが可変的なGOPのサイズ(I-Frames頻度)をサポートするかどうかビデオ設定ページをひと目見てください。

(この文章はGENETEC Joの翻訳バージョンです。)

2010年1月25日月曜日

SecurityCenter と統合する様々な方法


SecurityCenter はスムーズにアクセスコントロールとビデオ監視を統合する統一されたプラットホームです。Omnicastのようにこのプラットホームは異なったAPIとプラグインを通して拡張可能です。


XMAL マップ

Security Center のマップエンジンは非常に強力で、Microsoft .NET WPF と XAMLを元に作られています。 Microsoft Expression Blendを使ってあなた自身のマップを作成して、編集することができます。 マップデザイナーは、カメラ、入口、ゾーン、間取り図 上のエリアのようなデバイスを簡単にドラッグ&ドロップすることができます。


XMALは非常に柔軟です; アプリケーション開発者はSecurity Deskと殆どなんでも統合できます; ブラウザベースシステムから複雑なアプリケーションまで。WPFとXMALはトランスペアレンシー、マルチレイヤ、3D、アニメーションの組込みサポートを提供し、グラフィックカードの負荷から外されます。

マップエンジンのいくつかの機能:



自動的にサイズが変わるベクタータイプマップ

・リアルタイムステータスと更新
・レイヤー数制限なし
・マップはクライアントワークステーションに自動的にダウンロードされます
・入力として多くのグラフィックフォーマットをサポート
・特定のエリアのすべてのカードホルダを見る
・マウスオーバーでカメラプレビュー
・ドアでピクチャーポップアップ
・ドア・ゲートのロック/ アンロック
・アラームの承認
・プロシージャを表示
・ウェブサイトを表示
・Google Earth
・Microsoft Bing / Virtual Earth
・その他

C#で書かれたマクロ

Security Centerの下のマクロは柔軟で、開発が容易です。Visual Studioでマクロの編集とデバッグを直接行えるようになりました。Omnicastでの VBScript や JavaScript とは異なり、Security Center 下のマクロはC#で開発されます。ずっと協力で簡単です。 いつものようにマクロは、特定のイベント・スケジュール・ユーザリクエストで始動します。

SecurityCenterをもう1つの製品とリンクするためにマクロを使うことはよくあることです。

以下は開発されたいくつかのマクロの例です:

・最後の人がエリアを去るとき、明かりを消す。
・最後の人がエリアを出たとき、アラームパネルをアームする。
・HR データベースとカードホルダを同期する。

SecurityCenter SDK

Security Center SDKはアプリケーション開発者に彼らのアプリケーションでSecurity Centerの機能を統合することができるようにする.NETクライアントSDKです。アクセスコントロールとビデオ機能をサポートします。 バージョン5.0では、ビデオSDKは完全に.NETに書かれ、多くの新しい機能をサポートします。

ビデオデバイス統合

Security CenterのビデオコアがOmnicastですから、Genetecプロトコルを使ってSecurity Centerで新しいビデオデバイスを統合することは可能です。実際、Genetecプロトコルを実行しているどんなデバイスでもSecurity Centerで自動的にサポートされます。

(この文章はGENETEC Joの翻訳バージョンです。)

2010年1月21日木曜日

Omnicast 4.5 SR1の新機能

このサービスリリースはよくあるサービスリリースに含まれるようなものより多くの機能を含みます。 このサービスリリースはすべてのバージョン4.5所有者には無料で、4.5のGAライセンスが有効です。



この記事は4.5GAからの変更点に焦点を当てています。4.5GAについては以前の記事を参照してください。



4.5 SR1のリリース: December 2009





Windows 7 と Windows Server 2008 R2

Omnicast 4.5 SR1 は公式にWindows 7 プラットフォームをサポートします。Windows 7 はWindows Vistaに以降するよりも容易でした; わたしたちはいくつかの小さな問題を解決するだけでした。Vistaよりずっといっそう安定しているように思われるめ、多くの開発者がWindows 7 に移行しました。



私はWindows 7 を10月から稼動させていて非常に気に入っています。私のノートPCのVistaより速く稼働し、サードパーティソフトウェアの互換問題などVistaでは数多くありましたが、Windows 7 ではあまりありません。



主要なビデオデコーディングの改良

ビデオデコーディングエンジンを改善しました; パフォーマンスの改良はOS、グラフィックカードとコンピュータで異なります。Windows XPのワークステーションでテストした際、30%の改善が計測されました。.



私はこの昨日のためだけに4.5 SR1 にアップグレードすることをお勧めします。



マルチキャストなしでマルチ-ユニキャストストリーミング

Omnicastは常にゲートウェイを通してユニキャストストリーミングをサポートします。4.5 SR1では、ゲートウェイは必要の無い場合ローカルLANでマルチキャストを使用しないオプションを持ちます。



Bosch VRMでの分散録画

Bosch Video Recording Manager は中央のユーザインタフェースからBosch IP Video のエッジレコーディングを管理します。本的にシリーズiSCSIディスクを多数のIPカメラあるいはエンコーダに割り当てます。そしてソフトウェアは自動的にどのカメラかがどこに記録されると決定するでしょう。録画パイプラインに関係しているどんなソフトウェアアプリケーションもなしでビデオレコーダストリームはカメラからiSCSIシステムまで直接向かいます。



Omnicastで、VRMを使うときBoschカメラですべての標準的な機能は使用可能ですが、録画は自動的にカメラによってされます。



OmnicastでBoschの分散録画能力を利用することはすでに可能ですが、録画設定(スケジュール、ディスク…)はそれぞれのユニットのWebインタフェースでされなくてはなりません。



Boschエクステンションを使ったVRMを追加することについての詳細については、Omnicast Administrator ユーザガイドの“Archiver エクステンション” を参照してください。



監査追跡の改良

誰か特定の時間にビデオを再調査したかを調べることが出来るようになりました。Omnicastでいつビデオがプレイバックされても、「プレイバック」イベントがDirectoryログとデータベースログで記録されるようになりました。アプリケーション名、ユーザ名、調べたカメラ、そして見た時間がデータベースで有効です。



ライブストリーミングには対ジッターバッファーリング

新しいストリーミングオプションがLive ViewerとConfig Toolで利用できるようになりました。これはライブビデオやプレイバックを表示する際のストレスを減らすためのものです。

多くのスループットゆらぎのあるネットワーク上にライブビデオをストリームするなら、このオプションは有用です。(Ex: インターネット、3Gワイヤレスネットワーク)



詳しくはOmnicast Live Viewer ユーザガイドかOmnicast Administrator ユーザガイドの“ビデオオプション” を参照してください。



Axis PTZプロトコルの改良

Axis PTZユニットに返されたポジションデータのためにAxis PTZプロトコルは次の機能をサポートするようになりました

• 現在の位置クエリ

• 固定間隔で現在の位置の自動更新

• パン・チルト・ズームの絶対・相対位置の切り替え





IoImage PTZプロトコルがサポートするようになりました

OmnicastはIoImage ユニットで次のPTZコントロール機能をサポートするようになりました:

• スピードコントロールとパン/チルト

• ズームイン/ズームアウト

• プリセットに行く・セット・クリア





Panasonic PTZ プロトコル改良

Panasonic PTZ プロトコルはNS202、NS954、NW964に返されたポジションデータのために以下の機能をサポートするようになりました:

• 現在の位置クエリ

• 固定間隔で現在の位置の自動更新

• 絶対位置





Pelco MPEG-4 デュアルストリーミング!

以下のPelcoユニットではMPEG-4 デュアルストリーミングがサポートするようになりました:

• IP110

• IP3701

• Spectra IV-IP

• Spectra Mini-IP

• NET5301T





Sony 第5世代がサポートするようになりました

Omnicastは 第5世代Sony ユニットと以下の機能をサポートするようになりました:

• SD ユニットには3つのビデオストリーム

• HD ユニットには2つのビデオストリーム

• 不正干渉アラーム

• Distributed Enhanced Processing Architecture (DEPA)ユニット 上のビデオモーションフィルター(VMF) オプジェクトサーチ

• 新しいシリアルポート(RS-232、RS-422、RS-485、RS-485FD).





Sony PTZ プロトコルの改良

Sony PTZプロトコルは大半の第3・5世代ユニットで現在位置クエリ機能をサポートするようになりました。





他のビデオインテグレーション

同様にさまざまなIPビデオプロダクトに対するサポートを加えました: American Dynamics, CBC Ganz, Econolite, Hikvision, Ionodes and Mango DSP.



サポートされる正しいカメラモデルと特定の機能についてhttp://gtap.genetec.com/ も参照してください。

  ⒈ HLS 48時間タイムシフト 遅延2分弱 ⒉ WebRTC リアルタイム超低遅延 遅延0.3秒以内 ⒊ HLS 1時間タイムシフト 遅延4~12秒 ⒋ MSE 12時間 タイムシフト 遅延1秒以内 ⒌ VOD MP4 ...