2021年8月27日金曜日

21/8 世界の物理セキュリティ市場で日本製カメラ、レコーダーは事実上完全消滅。

カメラ


SONY 完成品から完全撤退。
Panasonic ポラリス・キャピタル・グループに売却
JVC 自社開発・製造から撤退 OEM販売のみ
HITACHI 自社開発・製造から撤退 OEM販売のみ
TOSHIBA 大昔に撤退、子会社が細々と
Canon 自社チップセット製品で現在も継続中であるが、国内マーケットのみ。 AXISは完全子会社
MITSUBISHI 業界標準、世界標準から逸脱した我が道を行く
TOA 調査中
IKEGAMI NDAAに非準拠のDahuaのOEM 終わってる。
そのたブランド商売 Hikvision Dahua 他のOEMなどの何でもあり。

つまり、世界に通用できる製品は皆無。



2021年6月29日火曜日

2021年5月27日木曜日

2021年4月27日火曜日

2020年10月17日土曜日

2020年8月22日土曜日

衰退の道

 私は非常に古くから警告してきたが状況は改善するどころか国内の監視カメラ市場は中国に乗っ取られた。

これが全てです。 証拠の魚拓をご覧ください。
この魚拓は10年近く前にROD社に居た馬鹿者が弊社のホームページ勝手に魚拓サイトに登録した残骸です。 今では感謝している(( ´∀` )

2018年7月29日に書いた状況はより顕著に。

「Panasonic社は中国の工場を手放しました。さらに特許も全て売却しました。」実際には工場の買い手がほとんどありませんでした。

そうこうしているうちに、Panasonicは監視カメラ事業を某ハゲタカに売却しました。

そして最も情けない話は

Panasonic i-PRO Hid Huawei, Does Damage Control

By: John Honovich, Published on Aug 21, 2020

Panasonic i-PRO hid their usage of Huawei from the public, continues to refuse to let the public know what models use Huawei and has struggled with damage control through two dealer emails leaked to IPVM.

パナソニックのi-PROはHuaweiを隠した、ダメージコントロールを行う

by. ジョン・ホノビッチ、発行日:2020年8月21日

パナソニックのi-PROはHuaweiの使い方を隠し、Huaweiを使っている機種を一般に知らせることを拒み続け、IPVMに流出した2つのディーラーメールで被害対策に苦慮している。

貧すれば鈍す 北米の政府市場から締め出される危険が増しています。 特にFBIには実績多し。


「SONY社は海外のマーケティングをBOSCHに委ねました。」

SONYは完成品メーカーとしては市場から退場しました。イメージデバイスでは圧倒のシェアを有しています。


「Canon社は海外のマーケティングをAXISに委ねました。」

時とともにCanon自社開発のIPカメラからは撤退すると予測しています。理由はあのコーデックチップでは・・・・・・・・・・・・

その他 国内メーカーは存在しないも同然、三菱などはまったく業界標準とは違う好き勝手独尊プロトコルで囲い込みです。

あとの大多数のメーカー風の業者はHikvisionとDahuaのOEMか再販です。あとは若干の台湾と韓国勢力でしょうか。

では、また。



2020年1月17日金曜日