2018年2月3日土曜日

どこカメ Docokame@VMS Newersion

ちょっと表現が軽くなってしまいますか、世界初を二つ。

New 2018春に投入
 世界初 HTML5 Video by WebRTC クライアントサーバーに導入します。
New 2018 2月2日リリース
 世界初 HTML5 Video by  MSE & WebSocket
MSE & WebSocketの素晴らしさは簡易さと超低Latency(遅延)です。
しかしながら、規格争いに頑固なApple社はHLSを持っている為、MSE (Media Source Extention )を実装しません。 つまり iOS iPhone iPadでは機能しないのです。

日本はiPhone大好き。さてどうする。
解決策を・・・・・・・・・・・・・
ありました、さすがのAppleもWebRTCは無視できなかったのです。リアルタイム性ではもっとも熱いWebRTCがiPhoneで使えるのです。 本来WebRTCはP2Pように設計され、シグナリング(セッション管理)はサーバーを必要としますが、データはP2Pでやり取りします。サーバーを介在しないのです。しかし、そこを逆手にとって実装をします。

およそ、internetに接続されるヒューマンデバイスで映像と音声はこれで全て繋がります。勿論、超低遅延でそれが何をもたらすか賢明なあなたなら。
「どこカメ」の画像検索結果

Docokame@VMSはメディアストリーミングとして
RTSP RTMP RTP (MPEG2-TS) MMS UMSなど多様なプロトコルをサポートしてきました。
アウトバンドでは長らくUMSとRTMP(FLV フラッシュビデオ)をサポートしてきましたが、これを組み込むプラグインのインタフェーズが廃止されつつある現状への答えが。

HTML5 Video HLS 遅延は多いが殆どの環境で動作。
HTML5 Video MSE & WebSocket 低遅延 iOSは不可
HTML5 Video WebRTC 超低遅延殆どの環境で動作。

eレクチャー/eラーニング 圧倒的なアドバンテージを
mobileから会議室までのeカンファレンス 圧倒的なアドバンテージを
などなど
全部をWebベースで。



2018年1月29日月曜日

HLS

Docokame@UMSで生成される、MP4のMoovアトムは後方となる。
移動ツールはある。

ライブはMSE WebSocket HTML5 Video
オンデマンドはHLS or HTML5 Video

ffmpeg -i s.mp4 -c:v copy -c:a copy -start_number 0 -hls_time 10 -hls_list_size 0 -f hls index.m3u8


<!--This is the player element, don't modify anything on this line except the unique ID of the player


Use slider to seek in the local buffer which contains 1 last minute of live video
-->

2018年1月20日土曜日

ffmpeg Directshow

ffmpeg -list_devices true -f dshow -i nul

ffmpeg -list_devices true -f dshow -i nul 2> list.txt

ffmpeg -rtbufsize 50M -f dshow -i video="XS_4103184795" -f sdl "iDS XF camera"

ffmpeg -rtbufsize 50M -f dshow -i video="XS_4103184795" -vf fps=30 -f sdl "iDS XF camera"


ffmpeg -list_options true -f dshow -i video="XS_4103184795"

ffmpeg -rtbufsize 50M -f dshow -video_size 1280x720 -i video="XS_4103184795" -vf fps=10 -f sdl "iDS XF camera"

反転

-vf hflip,vflip

ffmpeg -rtbufsize 50M -f dshow -video_size 1280x720 -i video="XS_4103184795" -vf fps=10,vflip -f sdl "iDS XF camera"

ffplay

ffplay -rtbufsize 50M -f dshow -video_size 1280x720 -i video="XS_4103184795" -vf fps=10,vflip
-framerateは指定できるが低いと元画像の切れが悪くなる。 CPUパワーとのトレードオフ

ffplay -rtbufsize 50M -f dshow -video_size 1280x720 -framerate 10 -i video="XS_4103184795" -vf fps=10,vflip

詳しくは
http://fixedpoint.jp/ffmpeg/ffplay-doc.html
http://fftest33.blog.fc2.com/blog-entry-54.html

2018年1月13日土曜日

Davis Weatherlinkのインストール

はまりにはまってさぁ大変、ドジョウが出てきてこんにちは。

Windows 10 四台の同一モデル、同一仕入時期のマシンにインストール
しかし、USB経由でアクセスできず。

このUSBの開発元のCOMブリッジドライバーをインストールして、OK 三台
タフブック Windows 10はさくっとなにも無かったのに。

作業の都合で一台残ったのを1/10にリモートでところが、インストールできない
いろいろやって バンザイ

翌日 気を取れなおして やはりダメ 機器を取り外して 西宮ラボに送ってもらう。
最悪を考えて同一モデルのpcを購入 とほほほほ

しかし、ダメ、新規購入のpcでもダメ
困り果ててむしゃくしゃ、監査役の日本コンピュータ・システムデザイン 庄田氏に声をかけてjr西宮で新年会。

帰ってきて、フルフルでWindows 10 のUpdate して マカフィーもバスしてトライしたら 何と認識された、だが再起動でまたもや?????

何じゃこりゃとプログラフォルダーをみたら

CP201X USB to Serial Convert ??????

何じゃこりゃ
答えは企業秘密

何と、Serial (仮想COM)でも ネイティブUSBでも認識なんだったんだと言う事。
なんか、プラグアンドで例ではないハンドシェークがある模様。

推測はコピーガードみたいなものか?

大散財の巻

何せ
PC 1台
Weatherlink Serial
USB-COM x2
1/15日から東京へ本件の為だけに出張
お後がよろしいようで。

2018年1月8日月曜日

2018年 年明けはひたすら資料作りに明け暮れた。
今から書くのは忘備録

USBカメラ
Microsoft LifeCam Studio オートフォーカスで使いやすい。
キャプチャ VLC OK FFMPEG OK ULS OK DESKCAMERA NG VSS OK NVCap_R OK  CamDesk OK
iDS XS 超小型オートフォーカス
キャプチャ VLC NG FFMPEG NG ULS OK DESKCAMERA NG VSS NG NVCap_R OK  CamDesk OK

Docokame@VMSにストリーミングなら ULSの一択
Docokame@VSSにストリーミングなら
 LifCamは

2017年12月26日火曜日

忘備録

PC0926C11 ミカミ PTC-118-ext コンバータ

Pelco-Pからミカミ PTC-118-ext
Omnicast カメラアドレスは1で設定しても2で出力される要注意。
諸事情

PTC-118-extは標準プロトコルが拡張され、PTZ停止時に位置情報がプッシュされる。

  ⒈ HLS 48時間タイムシフト 遅延2分弱 ⒉ WebRTC リアルタイム超低遅延 遅延0.3秒以内 ⒊ HLS 1時間タイムシフト 遅延4~12秒 ⒋ MSE 12時間 タイムシフト 遅延1秒以内 ⒌ VOD MP4 ...