2010年8月30日月曜日

OmnicastでのVirtual Earth

マップ上にカメラを表示するためにOmnicast でVirtual Earth を使うことができます。3Dマップを使ったデモを作成しました。このデモはお使いのカメラを追加するために、簡単に修正することが出来ます。














インストール



Webサーバがこのデモを実行できるよう設定する必要があります。

デモマップを含んだZIPファイルをダウンロード

フォルダにZIPファイルを展開してください。

IIS Configuration Manager (コントロールパネル -> 管理ツール) を実行。

デフォルトWebサイトで、サンプルを展開したファイルをポインティングした新しいバーチャルディレクトリを作成してください。

Try to see your new page in Explorerで新しいあなたのページを開いてください。ページは表示されますが、Omnicastを実行していないため、エラーメッセージが表示されます。

Omnicast Config Tool を実行して、バーチャルディレクトリのURLである新しいサイトを作成します。

Live Vieweのタイルに新しいサイトをドラッグしてください。

マップからタイルへドラッグするか、カメラアイコンをダブルクリックすることができるようになりました。

もし全てのカメラアイコンが赤いなら、デモマップがカメラIDの1-6であるように求めるからです。これは簡単に修正できます。やり方は次のセクションを参照してください。

このマップを最初にロードしたとき、これが3Dのため、Virtual Earth 3Dのダウンロードを求めるでしょう。もしこれを阻止したい場合、ページを2Dマップに修正することが出来ます。



カメラを設定する

マップに表示される全てのカメラはXML ファイル(camerageorss.xml)からロードされます。



新しいカメラを追加するには、メモ帳でXMLファイルを開きアイテムセクションを編集してください。



Omnicastで適切なカメラを探すためJavascriptはタイトルタグを使用しています。もしカメラロジカルIDが東京都千代田区ならば、タイトルは"cam100"になります。

カメラIDを見つける、修正するには(Config tool -> 要素 - > ID タブ)を見てください。

3Dのマップをブラウジングしているとgeo:long と geo:lat タグがあります。これは3Dマップの右下部に表示されます。



初期センターポイントを変更する

マップ開始時のデフォルトのロケーションを変更するには、html ファイル(VirtualEarthMap.htm)をメモ帳で開き、このラインの2つの座標を変更します。



References

Virtual Earth SDK

H.264の隠された値

数週間前、YouTube で "The Hidden cost of h.264". と呼ばれるプレゼンテーションを見ました。このプレゼンテーションはMJPEGを改良し、独自仕様にしているMxPEGカメラを推進しているMobotix によって投稿されたものです。




Mobotix プレゼンテーションは、H.264ストリームのデコーディングにはMotion JPEGよりも費用がかかることを元に、高価なビデオ監視サーバが必要であるため、 H.264 ソリューションが高コストであると論じています。



H.264 がMJPEGよりもCPU負荷がかかることは事実です。しかしOmnicastでは追加サーバを必要としません。よく考えられて構築された製品は録画するためにビデオストリームのデコーディングを必要としないためです。Omnicastでは、主な制限要因はCPUではなく、ディスクの書き込み/読み込み速度です。



Omnicastで100Mbit /秒を記録することができるシステムを構築すると想定します; これはH.264で100カメラ@1Mbits/秒で、MJPEGならば20カメラです(Axis MJPEG ストリームが同一品質で 5x から 6x 大きいことによります)



しかしこのプレゼンテーションはビデオ録画システムの最も重要なピースを忘れています。ストレージです。H.264 の真の価値はその 膨大なストレージ節約 です



ハードドライブコストの簡単なサンプルをご紹介しましょう:

100 台の H.264 カメラ、20日間 D1,15 FPS @ 500 Kbit/sec 約$12 000

100 台の Motion JPEG,20日間 D1, 15 FPS @ 2.5 Mbit/sec 約$70 000



Omnicastでは、H.264は常に最も費用対抗率のよいソリューションです。他のソリューションでも、例え必要なサーバの台数が増えたとしてもH.264 を使用したほうがコストを抑えられえるでしょう。



H.264 と MPEG-4 の違いについて別の記事も参考にしてください。

External references

MJPEG, MPEg-4, H.264の違い http://www.axis.com/products/video/about_networkvideo/compression_compare.htm

非常に良いH.264ビデオ圧縮基準に関するホワイトペーパー http://www.axis.com/files/whitepaper/wp_h264_31669_en_0803_lo.pdf

Omnicastとの統合方法

Omnicastは非常にオープンなビデオ監視ソリューションです。この記事ではOmnicastにサードパーティシステムの統合と、カスタマイズのもっともよく使われる方法の概要をご紹介します。




イベントとアクション

Omnicast は、管理者が特定のイベント後にシステムがどのようにリアクションを取るべきかを設定できる強力なエンジンを持っています。なんのプログラミングもなしに標準的な設定のみで導入することのできる例のうちのいくつかです:



出荷用ドアが開いたときに1つ以上のカメラをLive Viewer で表示する

あるカメラが動体検出した時、別のカメラで録画を開始する

IR動体センサーが何かを検地したときにドームカメラを特定のプリセットに動かす

特定のユーザがシステムにログインしたときEmailを送る

複雑なアクションのチェーンを作成するときに、マクロを作成できます

マクロ

Omnicast Virtual matrix はユーザがスケジュールどおりに、もしくは特定のイベントが起きるときにシステムが実行するカスタムスクリプトの作成を可能にします。.



Config Tool は簡単なマクロを作成するために使用できるマクロウィザードを含みます。実際ウィザードはコードをバックグラウンドで生成します。そしてもっと柔軟なものを求める場合はConfig Toolから生成されたコードを編集しやりたいと思うことを出来ます。



The Omnicast Macro SDK は我々のアプリケーションに関して多くのことができる一連のファンクションコールを持っています。しかしこれらのマクロはピュアVB Script か Java Scriptなので、簡単に他のシステムと統合できます。



作成することの出来る数々のマクロのうちのいくつかをご紹介します:



特定の シリアルポートで特定の文字を検出したとき カメラを表示する(POS/ATM マシン)

ドームカメラの停止後x秒後に特定のプリセットに移動させる

毎x秒ごとにスナップショットを保存する

TCP/IP プロトコルのアラーとを受信したら Omnicast Alarm を作成する



マップエンジン(ウェブベース)

マップエンジンはLive Viewerアプリケーションの中でユーザのコードを実行することを許す強力なツールです。Live Viewerはインターネット・エクスプローラと互換性があるどんなWeb ページでも表示することをサポートします。同様に現在Live Viewerと相互に作用できるAPIを公開しています。APIはWeb ページからアプリケーションまでのドラッグアンドドロップ機能を提供します。OmnicastマップデザイナーはJPEG / GIF構成で間取り図からマップを生成するためにドラッグアンドドロップを利用します。

どんなウェブサイトデザイナーでも以下の機能を実行するために簡単にマップエンジンを利用することができます:



Google map や Virtual Earth で存在するカメラを表示

動的マップに動体検出アラーとを表示

フロア図にPTZ 視界を表示

車両ゲートのオープン/クローズとステータスを表示

画像ポップアップとアクセスコントロール製品からアクティビティログをを表示.



アラーム手順

Omnicastアラームが上げられると、Live Viewerユーザーは手順を表示することができます。手順は実際にLive Viewerで表示するであろうURLです。マップエンジンに非常に類似していて、omnicastがいくかのアラームプロパティにアクセスを与えるAPIを持っています。



このアラームのためのプロシージャを詳述するシンプルなHTMLページあるいはWordドキュメント

ケース管理ツールと統合して、そしてユーザーに特定のフィールドを入力させる

キャプチャしたいくつかの情報のページ、携帯端末にSMSを送る

Omnicast SDK

SDKはVisual BasicあるいはC#でアプリケーションを作るよう意図されるActiveXコンポーネントとCOMオブジェクトのコレクションです。 アラームの受信とトリガ・イベント・ライブと録画ビデオの表示・いくつかの設定の編集、全ての必要な認証を含みます。Omnicastとの統合の最も柔軟な方法ですが、プログラミングスキルを必要とします。





アプリケーションでOmnicast カメラ(ライブか録画) を表示

ウェブベース製品のビデオ追加機能

Query the Omnicast Archive Database をクエリとビデオをAVI か G64フォーマットでエクスポート



Direct Show フィルタ

DShow フィルタは無圧縮ビデオストリーム(YUVかRGB)へのアクセスを与えるDirectX ソースフィルタです。 主な目的はOmnicastによってストリーミングされるカメラへのアクセスを必要とする解析企業のためと、トランスコーディングに使用されます。Direct Show プログラミングの理解と知識が必要になります。

Genetec プロトコル

Genetec プロトコルはOmnicastでサポートを必要とするIPカメラ/エンコーダメーカのために設計されています。RTSP/RTP上でMPEG-4, H.264とHTTP上にJPEGをストリーミングする HTTP/CGIベースのプロトコルです。

Omnicast 4.4デサポートする内容:



ビデオ設定(ビットレート、フレームレート、解像度など)

イベント

デバイス設定(IP アドレス、名称)

シリアルポートストリーミングと設定

PTZ コントロール

その他の機能が将来的に実装されます

2010年5月26日水曜日

VMS各社の紹介と特徴

•Axis Camera Station (ACS)
 これから、キャンペーン開始で50%OFFで入門者には最適

 簡単さ : 一般的
 サードパーティIPカメラ : AXISオンリー
 サージパーティーシステム : None
 分析法 : NextバージョンはAXIS Tripwireをサポートします。
 大規模管理 : 不可
 アラーム管理 : 一般的
 ビデオ配信 : 無し
 冗長管理 : 無し
•Axis Video Hosted Service (AVHS)

•Avigilon Control Center

•Digifort

•DVTel Latitude

•Genetec Omnicast

•ipConfigure

•Exacq

•Luxriot

•Milestone Corporate

•Milestone Enterprise

•Mobotix

•NUUO

•OnSSI NetDVMS & Ocularis Client Lite

•Pelco Digital Sentry
 
随時追加を予定しています。

2010年5月23日日曜日

Omnicastのイベント関連付け

概要

たいていのPSIMソフトウェアがイベント関係付けをサポートします: もしこのイベントがこの他のイベントと同じ時間に起こるなら、アラームを作成する。

Omnicastマクロを使って、手順を表示しながらイベントとアラームの生成の関連付けが可能になりました。

例: Omnicastを、Omnicastが2つの他のカメラで動きを検出する同じ時に、入力ピンがトリガされるときだけ、アラームを生成するように設定することができます。2つのイベントが関連づけた考慮するべき時間(ミリセカンド単位)の設定は変更可能です。

マクロをダウンロード

一般的なマクロのインストール情報

設定方法

イベント生成マクロはイベントに耳を傾ける、後ろで動くようにデザインされています。

適切な手順と受信者のある、論理ID2をもったアラームを持っていることを確認してください。.

イベント関連付けマクロでVM スケジュールを作成します。

カスタムイベントIDをID 10500, 10501, 10502, 105003 で存在するようにしてください。マクロは最初にこれらを作成します。

3つのカスタムイベントの内どの入力ピンが使用されるべきかを設定してください。(イベント関連付け High/Medium/Low)

モーションが検出された際どのカメラがカスタムイベントを生成するべきかを設定してください。




カスタマイズ方法

マクロコードの最初のセクションはカスタマイズするために修正可能なパブリック嗚呼地を含みます。

Modify WAITING_TIME を変更することでイベントが関連付けられると考える時間(ミリ秒単位)が変更できます。

Const WAITING_TIME = 2000 ' 2 Seconds

関連付けが検出される際生成されるアラームインスタンスが設定されます。値を0にするとアラーム生成が無効になります。

Const ALARM_ID = 2

イベントをシミュレートすることでイベント生成マクロをテストできるzipには3つのマクロを入れています。

Jo

2010年5月11日火曜日

新製品先行情報 エイロク 第二弾 スモールデスクトップ

E1xxxシリーズ

小設置スペース低消費電力、別途PC不要、デュアルモニター対応 HDMI & DVI、ローコスト プロセッサー Atom DualCore Memory 2GB  最大 20カメラまで対応。
eco最大消費電力 30VA(40W)でOK !!!!

PCの追加不要で2台のワイドモニターを接続してご使用いただけます。

大変コンパクトで設置場所を選びませんが、さらに省スペースなんとモニターの裏面に設置可能です。
カメラ数は導入後 1カメラ単位で追加可能です。 最大20カメラ、表示を分離する場合は32カメラまで追加できます。

E1004 500GB 4カメラ 希望小売価格 348,000円 H.264 VGA 10fps 4ヵ月以上録画可能。
E1008 500GB 8カメラ 希望小売価格 428,000円 H.264 VGA 10fps 2ヵ月以上録画可能。
E1012 500GB 12カメラ 希望小売価格 508,000円 H.264 VGA 10fps 1.3ヵ月以上録画可能。
E1016 500GB 16カメラ 希望小売価格 588,000円 H.264 VGA 10fps 1ヵ月以上録画可能。

E1104 1TB 4カメラ 希望小売価格 398,000円 H.264 VGA 10fps 8ヵ月以上録画可能。
E1108 1TB 8カメラ 希望小売価格 478,000円 H.264 VGA 10fps 4ヵ月以上録画可能。
E1112 1TB 12カメラ 希望小売価格 558,000円 H.264 VGA 10fps 2.7ヵ月以上録画可能。
E1116 1TB 16カメラ 希望小売価格 638,000円 H.264 VGA 10fps 2ヵ月以上録画可能。

サポートされるカメラ ONVIFもサポート

6月10日から出荷開始。

 

2010年5月9日日曜日

エイロク VS その2)

エッジ・デバイス依存設計の限界

ここでいうエッジ・デバイスとはカメラである。
カメラはJPEG/MJPEG/MPEG4/H.264などの圧縮技術を利用してIP網に映像パケットをストリームする。

殆どのNVRはこのカメラの処理能力とネットワーク品質に依存した設計である。
たとえば、ISDNの64Kbpsの回線を経由してNVRで録画していたとする。
CIF 1fps程度なら何とかなる。
しかしだ、利用者がカメラの映像を見に行ったとたんに最悪は録画もライブもボロボロになるかもしれない。 ましてや、複数のPCからアクセスした場合は絶望的だ。

エイロクは一切その様なことは発生しない。
ライセンス上の制限はあるが Sモデルで5ユーザが同時アクセスしても一切品質は劣化しない。
Pモデルなら10ユーザーでまったく問題ない。
エイロクに使用してるOMNICASTのエンタープライズなら事実上無制限にアクセスしても劣化しないでモニタリングが可能だ。

これはエイロクにインプリメントしているOMNICASTのコンポーネントでGatewayと呼ばれるサービスが代理してカメラのストリームを配信できるからだ。
さらに、Multicastを利用では全体のストリームは常に一定に保つことが出来る。

絶対的に信頼性の要求が厳しい監視システムの世界で現仕様のNVRが生き残れるのは極めて小規模な世界に限定される。

  ⒈ HLS 48時間タイムシフト 遅延2分弱 ⒉ WebRTC リアルタイム超低遅延 遅延0.3秒以内 ⒊ HLS 1時間タイムシフト 遅延4~12秒 ⒋ MSE 12時間 タイムシフト 遅延1秒以内 ⒌ VOD MP4 ...