2009年11月23日月曜日

オーナー経営者が特にほしがるソリューション

SV-3200で分散統合の説明をしたがよりローコストで安全性の高い手法を伝授しよう。
例えばラーメン店を8店舗持っていて店舗あたり4台程度のカメラで集中管理したい。
厨房 1、店内 2、POS 1 全てPTZを使用する。 POSはキャッシャーの開け閉めをトリガーとして連携。 店内もモーションはイベントとして記録したい。



まずこのシステムの特徴はSV3200の代わりに市販のWindowsXPベースのネットブックを利用している。 店舗でも録画してセンターでも録画する場合はEnterpriseパッケージで対応し、店舗録画だけでセンター録画が不要な場合はProパッケージでも対応可能である。

参考価格で積算してみよう。

Proで店舗でのみ録画ハードウェアは店舗のみ積算。

Om-P-Base-44 "Omnicast    ¥203,000-   数量 1
Om-P-1C-44 1   カメラ接続 ¥40,400-   数量 30
プロ・ソフトウェアに含まれるライセンス:

- 一つの50カメラ・アーカイバーライセンス (一つのディレクトリ管理を含みカメラ接続ライセンスは含みません)
- 1 ゲートウェイ
- 2 カメラ接続(最大サイダイ100)
- 2 クライアント/ユーザー接続 (最大サイダイ10)
- 1 バーチャル・マトリクス
- Web パック
- カメラ・シーケンス
- 英語とフランス語サポート(標準は日本語)"


Om-P-1A5-44 5 カメラ / 25Tbyte アーカイバ ¥50,400-   数量 8
Om-P-AM-44 アラーム管理    ¥163,800-   数量 1
ネットブックは平均的に 4~5万程度   数量 8

音声が必要な場合は
Om-P-Audio-44 オーディオ 機能  ¥163,800-   数量 1

オーナーにもたらすメリット

1) 接客態度のチェックがリアルタイムで事後で可能。

2) 内引き監視の強化。 顧客満足度で最重要は最後の金銭受け取りで決まる。

3) 厨房での所作は食品管理の基本。

4) これらは音声との組み合わせでより強化される。 


Hi

SV-3200の特徴 その二




分散統合を低コストに対応。

1)
VPN不要 センター監視のPCとSV-3200はインターネット経由で接続するときVPNを要求しません。

2)
店舗当たり 32台のカメラを接続していたとして8店舗で256台。 センターモニタリングには大量のモニタリングコンソールを設置する必要はありません。
映像は店舗のイベントに応じてダイナミックに表示を切り替えるだけです。
それは、モーション、センサー、POSアクセス、金庫アクセスなどなど・・・・・・・・

3)
分散レコーディングもサポート、店舗でも録画するがセンターでも並行して録画します。 店舗での破壊に対して耐性を持っています。

Hi

SV-3200の特徴 その一

特徴 1)
SV-3200はネットワークスイッチそれ自身を内蔵している。
8ポートの10/100 BasetTイーサーネットスイッチと冗長化されたGigabitsポートが二つある。
小規模な構成なら追加のSW-Hubの購入が不要である。



特徴 2)
SV-3200は電源を内蔵しない。 さらにそれは冗長化されている。 最近の電源は効率も改善され性能が向上しているか、それでもそれ自身が発熱体でハードディスクについで故障率の高いパーツである。 ハードディスクを除いて日本ではDVRのトラブルの殆どは電源によるものである。 電源トラブルは単にシステムが停止する単純な場合はまれで。 電源のトラブルが表面化しないで間接的に悪影響を起こしている場合は事態が厄介になる。 SV-3200ではDC12VのACアダプタを利用して電源を供給する。 また二台のACアダプタで給電することで一台の故障に対してもう一台が処理を継続する。 勿論それはステータスとしてモニタ出来る仕様になっている。

特徴 3)
SV-3200のアナログポートは4ch単位のモジュラーデザインとなっており、それはホットスワップに対応している。

特徴 4)
超エコロジーである。 intel Atomプロセッサにより低発熱、低消費電力な仕様となっている。

特徴 5)
HDMIモニターをダイレクト接続可能です。 16台のカメラをモニタリングできます。 MPEG4で16Mbps H.264で12Mbps程度のデコーディング能力があるでしょう。(近日 詳細を発表)
また、アナログ入力部には従来型のループバック出力ではなくHDMI出力がサポートされています。
既にNTSCモニターの入手は割高であり、4分割表示の解像度は要求品質を満たさないでしょう。
HDMIモニターであれば低コストに高解像度表示が可能なのです。


Hi

Hybrid DVR SV-3200

OMNICASTはハイエンドセキュリティーではもっとも実績と信頼を勝ち得ている。
しかし、ローエンドでの価格競争力が弱いとされてきた。
その答えがSV-3200 ハイブリッドDVRである。



現在DVRはアナログ、NVRはIP見たいな分類があるが本来はDVRがデジタル・ビデオ・レコーダの如くアナログをキャプチャするか、直接IPカメラがサポートされるかの違いはあってもDVRで良いのである。 

現在 各社から発売されている。 NVR/DVRはメーカー系の自社カメラ対応モデルとマルチベンダーカメラに対応した台湾製などが主流である。 来年は韓国勢のDVRにIP対応が付加されたモデルが続々と発売されるであろう。 こうなるとまたもや価格競争まっしぐらかもしれない。

SV3200はこのような情勢の中でどのような立ち位置にあるのか。

価格的には凡庸な表現だが中間であろう。
やはり極端に乖離した高値ではユーザーの購入意欲が減退する。

我々は真にSV-3200の先進性と実績を提供することが大切だと考えている。
そして、それは単にセキュリティーとして利用だけでなくはなく、マーケティング、オペレーションの改善にも使えるビジネスツールとしての地位向上を目論んでいるのである。


Hi

放言 その二 VMS ソフトウェア会社

ONVIF/PSIAが言われだして久しいが国内のソフトメーカーからは殆どプレスがない。
ま、元々がTCP、HTTP、FTPをベースとした古いテクノロジーに頼っている現状ではいかんともしがたいのではと想像出来る。

RTPサポートもインドのソースを買ってきて国産だと言い張る会社もあるし。

もっと深刻なのはNVR系だ、何せ組み込みLinuxベースでありSOAPベースのONVIFをインプリメントするのは容易ではないはずだ。 しかし、PSIAグループには国内メーカーが一社も参加していなかった様な気がする。 PSIAならCGIベースでありこなれた技術者なら数週間で実装可能なはずだ。

もしかしてONVIFよりPSIAは劣るとでも思っているのだろうか、だとしたらとんだ悲劇である。

殆どだれも気にしていないがPSIAのカメラサイドのCGIをDVRに組み込むとDVRはVMSから見ると複数のチャネルを持つエンコーダとして見える。 これが意味することは決して小さくない。
さて、そろそろへとへとなななんと AM3:50 おやさすみなさい。


Hi

自分の会社に家宅侵入

赤坂の弊社オフィスへのドロボーの最初の手段を実施。

1) 22日夜の7時頃小腹を満たすためにコンビニへ
2) ところがである鍵が開かない鍵を置いたまま出てしまった。 弊社は二重のドアで外ドアはオートロック
3) おまけに携帯も忘れていた。
4) 管理人は不在。

途方にくれていたが一か八か・・・・・・・・・・・・・して、進入成功!!!!ワーイ
どのようにして進入できたかは流石に明かせないがなせばなるである。
しかし、良い子の皆さんは真似してはいけません。


Hi

放言 その一 某海外の・・・・

彼らの公表によれば 「世界90ヶ国、約40,000社で導入されており、約350,000台の監視カメラ映像を日々監視しています。」

一社当たりのカメラ数は8カメラ強となっている。
ほとんどがローエンド用として利用されいる事が数字から伺える。
彼らはGenetec OMNICASTへの対抗策としてコーポレートバージョン作ったのだが互換性の無い二つのバージョンの開発維持は彼ら自身のリソースを無駄に消費しており、ユーザ利益にも反しているとおもえるが。

コーポレートバージョンを利用しているユーザーは国内で聞いたことが無い。日本語のサポートが出来ていないのだから当たり前か。

私の記憶では四年連続で赤字とも聞いている。

これは真実なのか誰かコメントしてほしい。


Hi

  ⒈ HLS 48時間タイムシフト 遅延2分弱 ⒉ WebRTC リアルタイム超低遅延 遅延0.3秒以内 ⒊ HLS 1時間タイムシフト 遅延4~12秒 ⒋ MSE 12時間 タイムシフト 遅延1秒以内 ⒌ VOD MP4 ...